業務内容

給排水・上下水道

新築・改築の上下水道工事から、上下水管取り出し工事、下水切り替え工事、各種ポンプ取り付け、貯水槽の工事、マンション・ビル貯水槽清掃まで、上下水道にかかわるあらゆる工事を承ります。

上下水道工事

貯水槽の管理

貯水槽の有効容量が10m³を超えるものは、「簡易専用水道」となり、水道法によって設置者の義務が規定されています。簡易専用水道の設置者の義務は、①厚生労働大臣の登録を受けた検査機関による検査の受検(年1回)。②衛生的な管理として年1回の貯水槽の清掃。③施設の点検。④汚染事故が起きた時の対応。となります。10m³以下については、簡易専用水道に準じ、管理することが望ましいとされています。ダイサンでは貯水槽のメンテナンスをお請けしています。

汚水層の施工・管理汚水層の施工

下水道や浄化槽よりも低い位置に流れる汚水は、汚水ポンプにより下水道等に排水します。それを一時的にためるのが汚水槽です。建築物内の排水設備の不適正な管理は、衛生害虫や悪臭などの発生の原因となります。排水に関する基準として排水設備の清掃(六ヶ月以内ごとに一回)を行うことが定められています。

ダイサンでは汚水層の施工・管理をお請けしております。

空調設備

一般家庭のエアコン取り付けから大規模な店舗やビルなどの冷暖房空調工事、冷凍冷蔵室・冷温水設備工事など、さまざまな空調工事を行っております。

業務用エアコンの故障

工場や事業所のエアコンが突然故障した場合、事業に大きな支障を来し大混乱が発生する可能性があります。もちろん、大三はそのようなトラブルに迅速な対応をいたしますが、トラブルを未然に防ぐために日ごろの保守点検をお勧めいたしております。ダイサンでは十分な知識と経験を持った空調機器の担当者が、責任を持って維持管理に努めます。

消防設備

消防設備とは消防法及び関係政令で規定する、「消防の用に供する設備、消防用水及び消火活動上必要な施設」 を指します。 大きく分けると「消火設備、警報設備、避難設備、消防活動用設備」に分けられます。 消防法で対象と定められている建物には、これらの消防設備が基準に従って設置されている必要があります。

ダイサンではこれら消防設備の設置から維持管理・保守点検まで対応しております。

建物には、各種の消防用設備等が設置されていますが、これらは平常時に使用することがない為いざという時に確実に作動し機能を発揮するかどうかを日常から確認しておくことが重要です。そのため、消防法では、消防設備等の半年毎の点検と消防機関への定期的な報告を義務付けられています。

※建物の用途によって報告期間が異なります

定期点検は6ヵ月ごとに機器点検、1年ごとの総合点検の年間2回の点検が義務付けられています。点検を行った内容を所定の様式に記入し、消防長又は消防署長へ報告をします。
特定防火対象物は年に1回の報告 その他の防火対象物は3年に1回の報告になります。

消防設備保守点検業務

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